TOPへ

 大規模ホールから数十人の小ホールやスタジオ、その他、音楽室、体育館、講堂、会議室、ピアノ室、集会室等の室内音響設計、遮音設計を行っています。
 ホールに音楽練習室や集会室等を併設した複合施設の場合、各室間に音もれ等の問題が発生しないようにするには、高度な遮音対策が必要となります。
 またリニューアルの際にも的確な現状把握を行い、より最適な効果が期待できるようご提案したく考えております。

和ピア

鹿角ホール

周辺環境の騒音・振動の影響把握(特に鉄道や幹線道路がある場合)音を出す室の(施設内での)配置計画と遮音対策計画

特にホールなどの音響施設では、デザイン重視で設計してしまうと思わぬ問題が発生する場合があります。当社では、意匠設計としっかりと共同作業を行い、質の高い音作りはもちろん、デザイン的にも洗練された設計を目指します。

工事が設計通り行われているか確認いたします。
特に遮音性能を向上させるための特殊な構造(浮き構造など※)を施工する場合、施工の面でも高い精度が必要になります。

当初に想定した音響性能、遮音性能、騒音レベルなどが実現されているかどうかを調査します。(場合によっては工事途中にも中間検査として行うことがあります。)